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北村匠海主演、映画「東京リベンジャーズ」観た感想!吉沢亮・山田裕貴・眞栄田郷敦などが豪華共演!

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最近友人から教えてもらって、アニメ→マンガ(マンガ全部読んだ)の順番でハマった「東京リベンジャーズ」ですが、映画版「東京リベンジャーズ」、早速観てきました!!!!!

 


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結論からいうと、かなり良かったです!!!!マンガの実写化というと、期待外れに終わることも多々あるかもしれませんが、「東京リベンジャーズ」は、激アツなクオリティーでしたよ!!!!!!

 

原作の世界観や物語の骨格は、キチンと保ちつつ、映画として出来る最大限の表現がされていたんじゃないかな~~と物語の演出や構成に感心しました。


主人公役の北村匠海さん、もしかすると、彼は原作を超える演技をしていたかもしれない。原作ファンからも高い評価を得るのも納得の渾身の演技でしたね。

 

ここから先は、映画を含め、マンガやアニメ「東京リベンジャーズ」シリーズのネタバレを数多く含みます。ネタバレをせず、作品を鑑賞したい方は、この記事を読まないで!!!!

 

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【目次】 

 

 

原作を超えるアクションシーン

 

「東京リベンジャーズ」というと、ヤンキーの物語なので、びっくりするぐらい暴力的なシーンが多いんですよね。マンガやアニメでも、(けんかの弱い)主人公タケミチは、敵対する極悪ヤンキーたちに、ボコボコにされるんですけど、映画だと、もっとボコボコにされちゃうんです。イケメン俳優にここまでやらせるのやばいな~とおもうぐらい北村匠海さん、ボコボコにされちゃっていたし、白目向かせてたのは、驚いた。

 

けんか激よわのタケミチの一方で、東京卍会のメンバーの強さって、物語の魅力でありますよね。特に、東京卍会の総長、マイキーこと佐野万次郎って、その強さが別格。とりわけ、マイキー君の必殺技の蹴り技は、もはや芸術のように美しいんですけど、映画だとその美しさと強さが、ひときわ目立っていました。実写にすると、あんなにアクロバティックに、マイキー君の蹴り技を表現できるの!?!?!かっこよすぎて、マジでびっくりした!!!吉沢亮さん演じるマイキー君の蹴り技を観るためだけに、鑑賞代払っても、おつり来るレベルと確信した。

 

原作→アニメの流れの中でも、かなり動きはついていたと感じていたけど、アニメをはるかに上回るアクションシーンの解釈、これは、原作をも超えるレベルのものが出来あがっていたな~と感じました。

 

 

 

シンクロ率100%のキャスティングが神だった!

 

実写版で最も重要なところというと、キャスティングにあると思う。原作の世界観にピッタリ合う役者さんのオファーを勝ち得るということは、並大抵のことではないが、「東京リベンジャーズ」は、全てのキャスティングが最高すぎるのは、言うまでもない。

 

「東京リベンジャーズ」の場合、今を時めく人気俳優たちをかき集めただけの映画ではなく、人気と実力を兼ね備えた俳優たちを原作のキャラクターにピッタリ合うようにキャスティングしているのが、これまた凄い。

 

原作読んでいる人なら分かると思うけど、映画のキャストって、全員がマンガの世界から飛び出してきたかのようなそんな印象を受けるレベルで、原作とのシンクロ率が高い。

 

自分の推しキャラのマイキー君と三ツ谷君なんて、感動ものだったよ。アニメーションの世界だけでなく、現実世界でも、ここまで再現できるんだ。マジで、推しの2人が令和の時代に生きているみたいで、オタクは泣いたよ…。

 

まあ、微妙だったかなということを強いて言えば、正直キャストが高校生という設定には見えなかったというところかな。そもそも、原作では12年前の中学時代にタイムリープするというものだけど、映画では10年前の高校生時代に変更。キャストの年齢考えると仕方ない変更なのは分かるけど、成人のヤクザ映画みたいな雰囲気が怖すぎだったかも。メインキャストはいいにしても、東卍やメビウスのエキストラメンバー?たち、もう少し、若い子たち連れてこれなかったのかな…

 

 

 

 

映画だからこそできる表現の良さが全面に出た

 

マンガはマンガの良さがあって、アニメはアニメの良さがあって、映画は映画の良さがある。それぞれの良さを、それぞれで遺憾なく発揮しているのが、「東京リベンジャーズ」の制作なんだと映画を観て、改めて感じた。

 

1本の映画の尺の中で、あの原作のストーリーをそのまま展開しようと思うと、結構削らないといけないストーリー展開やキャラクターまでいるわけです。原作のマンガに、ほぼ忠実に作られているのがアニメだとすると、映画版は、一部改変もあるのです。しかし、ストーリーやキャラクター設定を少しばかりいじったとしても、それでも、ファンとして内容に納得できるのも、映画だからこそできるカット割りやシーンの演出、先に述べたようなアクションシーンや音響の数々を全面に活かしているから。

 

一部改変といえども、物語の骨格になる部分や世界観、名シーンは、ちゃんと再現されているので、全体の進行をそこまで変だな~とも思わないし、それ以上に、「おおおお~~!」と息をのむのようなシーンの連続で、映画を映画館で観るからこそ体験できるドキドキ感が、原作やアニメ版には、ないものだったなと感じます。

 

 

まとめ

 

顔が良い人気俳優たちをかき集めただけの映画かと思っていたら、それは罠だよと言ってあげたい完成度とクオリティーの激アツの映画「東京リベンジャーズ」。このキャスティングで、この映画を観れるのは、マジで奇跡に近いです!!!!続きも是非制作していただきたいので、僭越ながら、応援致します!!!!!!

 

是非、皆さんも劇場でご覧ください~~~~!!!!!

 

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本ページの情報は2021年7月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにて
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