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新木曜ドラマ「江戸モアゼル 令和で恋、いたしんす。」が結構面白い。岡田結実さんの花魁役が、最高!

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最近観ているドラマ「江戸モアゼル 令和で恋、いたしんす。」が結構面白い。

 

元々は、推しの女優さんが、初めて地上波ドラマに出演するので、その流れで観ていたのだけれど、観ると意外に面白いドラマで、すでにハマりつつある自分がいます。

 

(推し女優さんとは、藤江萌さんです)

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基本的に、このブログでは、国外(北欧)の映画やドラマを紹介することが多いですが、是非、リアタイで多くの人に見てもらいたいので、「江戸モアゼル 令和で恋、いたしんす。」応援隊として、その魅力について、紹介したいと思います!!!

 

【目次】

 

 

あらすじ

 

江戸で一番と呼ばれた花魁の仙夏が、江戸から令和の東京にいきなりタイムスリップ!?口下手で奥手な現代っ子、蔵地の元に突然現れた、江戸で輝く花魁とのハチャメチャな恋愛模様を描いたラブコメディー。

 

 

 

面白い理由①ヒロイン、仙夏のセリフが一つ一つ心に響く。

 

曲がったことが大嫌いで、何でもはっきりとモノ申す江戸の花魁、仙夏。タイムスリップしてきた現代の東京でも、仙夏節が炸裂します。

 

江戸で花魁として生活し、また花魁として輝いてきたからこそ放てる仙夏らしい言葉に、心がジーンときたり、スカッとできるのが、このドラマでの魅力の1つ。

 

ヒロインと対照的な性格な令和男子の主人公、蔵地だが、蔵地の言葉も、現代人ぽくて、受け入れやすい一面もある。しかし、実生活中において、たまには、仙夏のような強くたくましい言葉もかけてほしいと思うときがあるんだと思う。困ったときに、自分の背中を押してくれるようなそんな言葉だ。正直、そういう言葉をストレートに伝えてくれる人って、令和の現代には、非常に少ないようにも感じる。だからこそ、私たちが誰かにかけてほしい言葉を、仙夏が、ドラマ中に連発してくれるので、心に響くシーンが多いのだと思います。

 

江戸の花魁が令和に来るというアンバランスな物語の展開だけれど、仙夏の存在が不思議と時代遅れでないというバランス感が心地よい演出、ナイスです。

 

 

 

面白い理由②仙夏を受け入れるゆるいキャラクターたちと一人だけツッコむ主人公

 

いきなり江戸から花魁がタイムスリップするというファンタジー要素の強めな本作。1話目に、仙夏がタイムスリップしていきなり、蔵地家にお邪魔するというストーリー展開にも関わらず、蔵地家の人々は、動揺することなく結構あっさりと仙夏を受け入れる。また、その流れで、そのまま蔵地のおじさんがオーナーを務めるカフェで働き始めるのだけど、カフェ店員たちも、仙夏に対して、強いツッコミを入れるシーンが、少ない。(そのゆるさが、キャラクターたちの愛らしさでもあるが…。)

 

いやいや、江戸から花魁がタイムスリップだよ!?!?そこはツッコんでよ…と思いたくなるほどのストーリー展開だが、作品の中で唯一、主人公の蔵地だけが、的確にツッコミをいれてくれているので、このバランスが結構面白かったりする。

 

 

 

面白い理由③江戸あるあるが学べて「へぇ~」となる

 

現代にタイムスリップしてしまった仙夏は、江戸と現代の東京の違いに驚くシーンが多いが、その都度、江戸時代の用語や江戸あるあるを口走る。そういった用語が出てくると、私たちにも分かりやすいように、説明がされるので、毎回、江戸にまつわることが聞けて、「へえ~~」と思うことが多い。

 

主人公の蔵地は、親戚のおじさんの家に居候しているのだけれど、その家に住んでいるいとこ役の寿乃は、江戸オタクという設定なので、時折、寿乃からハイレベルな江戸解説があるのも、地味に面白い。花魁が江戸からタイムスリップしてきたさきに、江戸オタクいるかよ!?!普通!?ってつっこみたくなったけど、深夜帯のドラマは、これぐらいがちょうどいいな~という感じの設定。

 

 

 

面白い理由④主演、岡田結実さんと葉山奨之さんの演技が素晴らしい!

 

今回、ヒロインの仙夏役を演じるのは、岡田結実さん。岡田結実さんというと、これまでおしゃべり上手なタレントさんというイメージが強かったのですが、演技もお上手でビックリしました。きっと、演技の練習とか、これまでめちゃめちゃ努力してやってきて、たくさん準備してきたんだろうなって伝わります。

 

江戸で1番と言われた花魁役ということで、時折見せる妖艶さが半端ないんです。それは、ただ綺麗とかエロいとかそういう話ではなく、仙夏の奥に秘められた心の強さや思いをきちんと理解して演じられているからこそだせる雰囲気だと思います。ほんでもって、岡田結実さんって、2000年4月生まれって、まだ二十歳らしい。大人っぽすぎて、腰抜かしました。

 

昔から可愛らしい方でありましたが、バラエティー番組だけでなく、ドラマのヒロインというポジションでも華がある女優さんという感じ。なんで、これまでドラマに起用されないかったのか不思議なレベルです。今回、岡田結実さんを花魁役に抜擢した人は、見る目あるな~天才かな??とか毎回思いながら、岡田結実さんの花魁役に魅了されているのは、この私です。

 

主人公、蔵地俊輔役の葉山奨之さんの演技も最高です。葉山奨之が放つTHE・令和男子の雰囲気が完璧で、仙夏とのバランスが絶妙だと感じます。口下手で奥手な蔵地が、仙夏にかける彼なりの言葉が、毎回優しくて大好きです。

 

 

 

まとめ

 

「江戸モアゼル 令和で恋、いたしんす。」は、先日最終回を迎えてしまいましたが、全話Huluで配信中です。Hulu限定のスピンオフ作品も配信されているので、「江戸モアゼル 令和で恋、いたしんす。」にハマるなら、Huluがおすすめ。

 

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