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コロナありきの夏の過ごし方について考えた。冷感マスク、マスクケース、折りたためる水筒が欲しい夏。

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 今週のお題「外のことがわからない」より

 

一連のコロナ騒動で、家にいる時間が長引き、外のことが分からなくなってしまう浦島太郎状態の人は、多いかもしれません。

何しろ、私もそのうちの一人です。

先週、久しぶりに電車に乗って、街に出た。毎日飲んでいる薬がもうすぐ切れそうなので、病院へ行かなければならなかった。仕方なく、街に向かいました。

 

とにかくびっくりしたのは、季節の移り変わりだった。家に引きこもる前までは、肌寒かったのに、今はかなり暑くなっている。気分的には、大好きな季節である「春」をすっ飛ばしてしまった感じ。

 

実際外に出てみて、その暑さの中で気が付いたのは、私は「この夏の過ごし方」について、あまりわかっていないということだ。

 

「この夏の過ごし方」というと、ずばり「コロナありきの夏の過ごし方」だ。何しろ、日本の夏は、じめじめして暑くなり、気象条件が、冬や春とは全く異なるのだ。コロナありきの夏を過ごすのであれば、私もコロナありきの夏の振る舞いに対応していかないといけないのかなと、冬の時と同じような気分で外に出てきてしまった私は、感じた。

 

実際に、街に出てみて気づいた「コロナありきの夏の過ごし方」について、書き残したいと思います。

 

【目次】

 

 

どんなに暑くてもマスクが必須な夏

 

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久しぶりに電車に乗って驚いたのは、電車内でのマスクの着用率。その時の乗客は、100%マスクを着用していたと思う。街に出ても、ほとんどの人がマスクをしていた。その徹底ぶりに腰を抜かす私。

しばらく、街を歩いていたら、「マスクなしの人は入店お断り」と宣言しているお店も若干だが見かけた。緊急事態宣言中の営業自粛などを経験したあとなので、こうしたマスク着用の有無に関して、神経を使わないといけないのは、ある程度、致し方がないとは思う。でも、こうした宣言を目の当たりにすると、街で生活をするには、どんな状態であっても、マスク必須の夏がすぐそこまでやってきているということを改めて感じさせられました。

 

 

【気づき①】夏にマスクは、暑すぎる問題

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既にニュースやSNSなどで話題になっている話ではあるけれど、夏のマスク着用は、非常に暑い。冬に購入し余っていたマスクを着けて街に出てきた私は、非常に汗っかきなので、マスクをすると顔周りですごく汗が出てしまった。さらに、汗によって、マスク内がめちゃめちゃ蒸れるという現象が発生した。まさに、二重苦だった…。これからどんどん暑くなるし、どんどん湿度も高くなるのに、このマスクのままであったら本当にやばいなと感じた。このマスクで、夏を越せる気がしなかった。やっぱり、冷感のマスクが必要な夏が訪れたのだ…と外に出てマスクをしてみて改めて実感した。

 

 

 

コロナありきの社会では、マスクをすることが、人としてのマナーというより暗黙のルールになりつつあるのかなと、街を歩いている周りの人を見ていて感じた。

もちろん、熱中症の恐れもあるので、暑い時はマスクを外すことも大切だが、マスク着用が推奨されるようなシーンも少なからずあるはずだ。マスク着用が推奨されるシーンでも、涼しげに過ごせる選択肢を持っているということも「この夏の過ごし方」でマストの条件なのかもしれない。

 

 

 

【気づき②】マスクを外したとき、そのマスクをどこに置くか問題

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外食などをする際は、必ずマスクは外さなければならない。冬の間は、一時的に外すマスクは、コートやズボンのポケットにしまっていた。しかし、夏にコートは羽織らないし、ズボンやスカートのポケットも汗で湿っていて、マスクを入れたくないな…という状態であることに気が付いた。もちろん、マスクをそのまま机に置いたり、カバンの中には入れたくない。つまり、冬の時にマスクを一時的に入れていた場所に、マスクをしまうことを憚れる状態が、夏には生じているようだ。

レストランで昼食を取ろうとしたときに、一時的に外したいだけのマスクは、どこに置けばいいのだろうと悩んでしまった私がいました。

そこで見つけたのは、「マスクケース」です。「マスクケース」とは、その名の通り、マスクを一時的にしまい、管理できる携帯用ケースのこと。マスク用のクリアファイルみたいなイメージです。一時的に外したいマスクを簡単に保管できるのは、便利だなと感じました。企業さんも色々考えますね…。

 

 

 

 

北欧風柄かわいいですね~

 

複数のマスクを入れることができるタイプのケースなら、未使用のマスクと使用済みのマスクを分けて管理も簡単!

特に、汗かきの人は、一日中同じマスクをするのは、大変な季節がやってくると思う。午前中用のマスク、午後用のマスクといったように、複数のマスクを持ち歩く日もそんなに遠くないですよね…。そういう時に、スマートに複数のマスクを管理することができると便利ですよね。

 

 

抗菌済みで、使用後もアルコール消毒などをしやすいつくりのケースが多いので、清潔に保っておけば、何度も使用可能なのもいいなと思いました。

 

 

 

【気づき③】喉がめちゃめちゃ乾く問題

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マスクの中は、湿度が保たれるため、喉が潤っているように感じる。その結果、水分を取らなくなってしまい、熱中症のリスクが増えてしまうと、テレビやインターネットのニュースで目にしたことがある。しかし、私の場合、非常に暑がりで、汗っかきなので、むしろ、マスク内で熱を感じやすくなり、以前に増して、喉が渇くようになったと感じた。イメージでいうと、口の周りだけ、高温のサウナに入っているような感覚になったのだ。どちらにせよ、熱中症にならないためにも、いつもの夏以上にこまめな水分補給を心がける必要があると実感した。

 

手持ちの飲み物がなくなれば、コンビニや自動販売機でペットボトルを購入すればよい。しかし、大量のペットボトルを消費してしまうことになるので、近年、ペットボトル飲料の購入は、あまり気が進まない。とはいえ、たくさんの水筒を持ち歩くのは、終日かさばるので、これもあまり好きなことではない。

 

そんなときに見つけたのは、折りたためる水筒です!その名の通り、飲み終わったら、水筒自体を折りたためてしまう便利な水筒!これなら、カバンを終日、水筒が占領するのもなくなるし、経済的だし、いいですね。

 

 

 

 

 

まとめ

 

環境にも配慮しながら、熱中症もコロナにも気を付ける…

そんな夏が今年の夏なんだろうなと感じます。

いろいろ気を付けないといけないけど、試行錯誤しながら、この夏も健康で過ごせたらいいな~と思います。

 

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なつめ